「レジ周りをスッキリさせたい」
「キャッシュレス決済とPOSレジを一台で完結させたい」
そんな店舗オーナー様から今、熱い注目を集めているのが「stera pack POS(ステラパックPOS)」です。
三井住友カード傘下のGMOフィナンシャルゲートが提供するこのサービスは、スタイリッシュな多機能端末「stera terminal」一台で、お会計から在庫管理まで完結するのが最大の特徴。
本記事では、stera pack POSの導入を検討している方に向けて、気になるメリット・デメリット、料金体系、そして実際の評判まで、忖度なしで詳しく解説します。
1. stera pack POSとは?基本情報をチェック

stera pack POSは、オールインワン決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」に、POSレジアプリを搭載したサービスです。
通常、POSレジを導入するには「レジ本体」「レジロール」「決済端末」「レシートプリンター」など別々に用意する必要がありますが、stera pack POSならこれらすべてが1台に集約されています。
2. stera pack POSを導入する4つのメリット
① レジ周りが劇的にスッキリする
最大のメリットは、端末1台で全てが完結することです。
デュアルスクリーン(店員側・お客様側)を搭載しているため、お客様も金額を確認しやすく、サインや暗証番号入力もスムーズ。
場所を取らないため、カウンターが狭い店舗でも安心です。
② 30種類以上の決済手段に標準対応
クレジットカード(Visa, Mastercard, JCB等)はもちろん、交通系電子マネー、iD、QUICPay、さらに主要なコード決済(PayPay, 楽天ペイ, d払い等)まで、これ一台で対応可能です。
③ 「stera market」でアプリを追加・拡張できる
Android OSを搭載しているため、スマートフォンのようにアプリを追加できます。
例えば、モバイルオーダー連携や、特定の業種に特化したPOS機能など、お店の成長に合わせて機能をカスタマイズできます。
④ 信頼の三井住友カードグループ
金融大手のグループが運営しているため、セキュリティの高さとサポート体制の充実は折り紙付きです。
3. 導入前に知っておきたいデメリットと注意点
① 月額費用が発生する
完全無料のPOSレジアプリとは異なり、stera pack POSは月額3,300円(税込)の利用料がかかります。
固定費を極限まで抑えたい小規模店舗には負担に感じる場合があります。
② 解約時の違約金に注意
契約期間内(通常3年)に解約する場合、端末の返却や解約手数料が発生するケースがあります。
長期的な利用を前提に導入を検討しましょう。
4. stera pack POSの料金プランと決済手数料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額利用料 | 3,300円(税込) |
| 端末代金 | 0円(プランによる) |
| 決済手数料 | 2.70%〜(Visa/Mastercardの場合) |
| 振込手数料 | 三井住友銀行なら回数に関わらず0円 |
※キャンペーン期間によって、月額料金が一定期間無料になる場合もあります。
5. 他社POSレジサービスとの違い
Airレジ(エアレジ)やスマレジといった他社サービスと比較すると、stera pack POSは「決済端末とレジが完全に一体化している」点が最大の差別化ポイントです。
他社はiPad+別途決済端末という構成が多いため、一体感を求めるならstera pack一択となります。
6. stera pack POSがおすすめなのはこんなお店
7. まとめ:stera pack POSでレジ業務をスマートに
stera pack POSは、決済とPOSレジを一台に集約し、店舗運営の効率を最大化してくれる強力なツールです。
月額費用はかかりますが、その分「レジ周りの省スペース化」「多彩な決済対応」「事務作業の軽減」といった大きなリターンが得られます。
現在、導入キャンペーンを行っている場合も多いため、気になる方は公式サイトから最新情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。
